「親エンパ」って?
コーシ
親エンパは「親たちのエンパワーメントフォーラム実行委員会」の略です。  「子ども達を取り巻く社会環境や社会問題、また学校や家庭、地域の問題や事件・事故などのさまざまな出来事に対して、親たちがとまどいや不安を乗り越えていくために、親たちのエンパワーメントのためのフォーラムを実行委員会形式で企画し、静岡県内で随時開催する」ことを目的に、2004年8月に発足しました。
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オーナーへメッセージ

2010年12月18日

行列

サカラビッツのライブに集まった若者
サカラビッツのTシャツを着た若者に、どんなバンドて?聞いたらよくわかりません。とのことでした。
  
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2010年12月18日

アクト

  
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2010年12月18日

外にはイルミネーション中では何故かハワイアンをやってました。
  
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2010年12月18日

ショパン

ショパン
  
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2010年12月18日

恋人達の聖地

ショパンのです。
  
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2010年12月18日

パト2

パト2
  
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2010年12月18日

パトロール2

  
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2010年12月18日

からおけ

  
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2010年12月18日

カード

カード
  
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2010年12月18日

有楽街です

まだまだこれからかなあ(^-^)
  
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2010年12月18日

リアル

子供たちのリアルな状況を見に行きます。
  
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2009年05月31日

おやエンパ通信2

おやエンパ通信2のブログができました。

こちらです。  
Posted by コーシ at 21:36Comments(0)TrackBack(0)

2008年11月13日

子どもの防災講座

11月15日(土)10:00〜12:00浜松学院大学(布橋)にて、大学祭とともに中区がんばる地域の応援事業 NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ が「イザ!カエルキャラバンinはままつ」が開催します。

詳細は、ホームページをご覧ください。
http://www.hamamatsu-pippi.net/event/bousai/kaeru2.htm
 
子どもに防災力をつけるためのいくつかの子ども向けプログラムを行い、プログラムに参加してポイントを集めれば、かえっこバザールでおもちゃの交換ができる、楽しみながら学べるしくみです。
たくさんのプログラムに参加して防災の知識を得ながら、最後にたくさんポイントを集めた子どもは「かえっこオークション」で人気のおもちゃを交換できます。

午後からは、大人の部が始まります。
14:00〜16:00 パネルトーク 「はままつ街中で大地震に遭遇したら!?」
中区長と大阪のNPOプラスアーツ、災害ボランティアコーディネータさんがトークセッションを行います。

いつ、どこで起きるかわからない災害に備えて、子どもが学ぶ機会も必要ですね。

ぴっぴの防災ブログも見てください。
http://pippi-bousai.hpnk.jp/




  
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2008年11月13日

親エンパ劇場終わりました

































9日は、雨の寒い一日でしたけれど、大人も子どもも「『子どもの権利』を学ぼうー親エンパ劇場ー」は、無事終了しました。
人出が少ない中でも、集まってくれた小さい子ども達は、紙芝居をしっかりと観てくれました。

子ども達に一番人気の紙芝居は、やっぱり「元気のみかた うんちまん」。
「ふしぎわ〜るどのこどもたち」の子ども達のエピソードには、大人が頷きながら観てました。
「子ども権利ってなぁに?」は、ちょっと難しかった様です。

まちかどアンケートも、多くの方にご協力いただきました。
アンケートを通して、「浜松にも子どもの権利条例がほしい」という多くの方の回答をいただきました。

これからも、「親エンパ劇場」の開催を予定していますので、開催の際は、またお知らせします。
まちかどアンケートも、引き続き行っていきます。
  
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2008年10月30日

イベントの案内 大人も子どもも「子どもの権利」を学ぼう

11月8日9日アクト通りで開催される 「まちはびっくり箱だぁ!」 におい
て、浜松市内で市民活動している「親たちのエンパワーメントフォーラム実行委
員会」が、9日(1日にのみ)、大人も子どもも「『子どもの権利』を学ぼうー
親エンパ劇場ー」を開催します。

紙芝居などを通して、楽しく『大人も子どもも「子どもの権利」を学ぼう」』と
いう目的です。

紙芝居
       ①おしっこ・うんちを考えよう
        元気のみかた、うんちまん・おーみずくんの変身
        (静岡コンチネンス学習会 )
       ②「ふしぎわ〜るどのこどもたち」
        (アクティブ)
       ③子どもの権利ってなあに?
        (親たちのエンパワーメントフォーラム実行委員会)

      3本を繰り返し上演します。
☆みんなで来てね〜! 
  
その他
●「子どもの権利について」のまちかどアンケートも行います。 
☆ご協力お願いします

●「市民が作ったー浜松子ども第一主義に向けた提言―」を配布します。

昨年12月に開催しました、『鈴木康友市長と語る 「こども第一主義」』の時
に作成した、子どもの現状をまとめた各団体のレポートを、市民向けに「市民が
作ったー浜松子ども第一主義に向けた提言―」を作成しました。

  
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2007年11月08日

「市長とこども第一主義を語る会」

『鈴木康友市長と語る 「こども第一主義」』が、下記のように開催されます。
「親エンパ」も参加団体としてエントリーしています。
みなさんも、参加してみませんか!?

<市民企画>

子育ての現場から、

鈴木康友市長と語る 「こども第一主義」

鈴木康友新市長は「こども第一主義」をマニフェストの一番に掲げて、当選しました。 そこで、子育て真っ最中の親、子どもや親を支援する市民団体、NPOが、一同に会し、浜松の子育て、子育ちの現状などを報告すると同時に、「子ども第一主義」の政策について、市長と語り合います。

■ 第1回目/「子育て世代を全力で応援します」

  日時/2007年12月2日(日)午後2時から4時

  場所/浜松まちづくりセンター 2階研修室

■ 第2回目/「地域一体の教育で未来の浜松をつくる」

  日時/2007年12月8日(土)午後2時から4時

  場所/浜松まちづくりセンター  2階

      浜松まちづくりセンター

      〒430-0929 浜松市中区中央一丁目13番3号

      TEL:053-457-2616  

●参加方法

 参加無料

 託児あり(事前申し込み)

主催/「市長とこども第一主義を語る会」実行委員会

  実行委員会代表/NPO法人 はままつ子育てネットワークぴっぴ 理事長 原田博子

         /アクティブ 代表 門野倍美

NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ、アクティブ、静岡いじめを考える会、親たちのエンパワーメントフォーラム、子どもの放課後を考える会、静岡コンチネンス勉強会、静岡犬猫ネットワーク、浜松市学童保育連絡協議会、子ども育ちレスキューネット、あんふぁんて浜松、ドリームフィールド、浜松登校拒否親の会、NPOネットワークセンター、NPO法人浜松子どもとメディアリテラシー研究所、CAP浜松                  (略称/語る会/07.10.27現在)
  
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2007年08月20日

メリ研(NPO法人浜松子どもとメディアリテラシー研究所)設立

「親エンパケータイ部会」が名称も新たに「NPO法人浜松子どもとメディアリテラシー研究所」通称「メリ研」としてNPO法人の認証を受けました。
それに伴い、新たにブログを立ち上げました。

今後の活動は、新しい「メリ研ブログ」で情報発信していく予定です。
今後とも、よろしくお願いいたします。

メリ研ブログはこちらです。  
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2007年07月11日

佐鳴台中学校区青少年健全育成会 教育講演会


昨日は、佐鳴台中学校区青少年健全育成会の教育講演会でした。

育成会総会の終了後、13時30分開始の予定でした。
が、なかなか予定通りには行かないもので、総会が30分ほどおしてしまい14時ころの開始。
しかし、忙しい時間をぬって遅刻で参加される保護者の方も多かったようで、開始時間の遅延も良いほうに作用したようです。

さて、講演会に参加されたのは、主に健全育成会の役員さん(主に自治会長のおじいちゃま達)と、小中学校の保護者の皆さんです。
ほぼ親子くらいの世代差があります。
世代の違いから意識や価値観が大きく異なる参加者一人一人に「伝える」ことは、大変難しいことです。
しかし、「子どもを守りたい」気持ちは皆さん同じです。
一時間と少しの時間でしたが、大変熱心に見・聞きしてくださいました。

今回の講座の内容は。
まず初めに、簡単な○×クイズと用語の解説。
クイズは警察庁やリサーチ会社のデータに基づいて作成していますが、皆さんに現状をお知らせするとてもよい機会です。
用語の解説では、聞いたことはあるけど意味がわからない言葉・ネット世界独特な言葉・子ども達が使う言葉などを簡単に説明します。
世代によって反応が著しく違うのが、明らかにわかります。
また、用語を解説しておかないと、次に見ていただく再現劇が「意味不明」になる恐れがあります。

そして、私達の講座の手法である「フォーラムシアター」へ。
まず最初に再現劇を上演します。
これは、浜松で実際に起こっている(いた)問題や事件を元に作った劇です。
親エンパメンバーの役者だけでなく、保護者や先生にも加わっていただき、迫真の?演技で上演します。

劇にして伝える方法は、講師の講演など「話して伝える」方法や、文書など紙ベースのものに書いて「読ませて伝える」方法より、はるかに伝わりやすい方法です。
参加者の感想をお聞きしても、「劇の登場人物に移入しやすい」「一体感を感じやすい」など、劇を見ることによってダイレクトに、情報が自分の体の中に入ってくるような感じ?と言われます。
なによりも、講師のお話を聞くだけより、ずっと楽しいですし。

再現劇終了後、全員でフォーラム。
与えられた時間により若干内容は異なりますが、あらすじの確認・振り返り・インタビュー・意見発表・劇への介入など、さまざまに展開していきます。
このことにより、参加者の一人ひとりが、それぞれ感じた課題を自分の問題として捉え、どうしたら良いんだろう?と考えてみることができます。

すべての人にあてはまるような解決策なんて、そもそも存在しない問題ですので、「解決策を教える」講座にはなりませんが、講座に参加したことによって、参加者一人ひとりが「考え行動する」きっかけになればと思っています。

「世の中が悪い」「マスコミのせいだ」社会状況の変化や技術の進歩などによる弊害だと批評される方も多いです。実際にその通りだと私も思います。
しかし、大きな力を変えることは大変困難なことですし、何よりも批評するだけの評論家では何も変りませんし解決にも向かいません。

一人ひとりが「じゃあ、どうしたらいいか?」を自分で考え、何か小さなことでもやってみることで、少しずつ動き出すのでは?
と期待しつつ、今後も頑張って活動していきたいと思っています。
  
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2007年06月29日

『プロフ』って?

先日の引佐南部の報告ができていません。
かなり気になって(苦になって)いるんですが、本業と次の講座の準備に追われていて・・・。

もうしばらくすると、引佐南部の先生が、当日の参加者アンケートと画像を送ってくださるので、そしたら総括したいと思っています。

もうしばらくのご猶予をお願いします。

さて、次回の講座の準備ですが。
最近女子中高生を中心とした若者の間で流行している「プロフ」って、ご存知ですか??

『プロフとは?』 <講座の資料から>
携帯電話のネット上に自己紹介のページを作成・閲覧できるサイトで、プロフィールの略称。サイト運営業者が用意した「ハンドルネーム」や「誕生日」「メールアドレス」など数十に及ぶ項目のうちで公表したいものを記入すると無料で自己紹介のページを作ることができる。顔写真の掲載も可能なほか、掲示板にメッセージも書き込める。ページ作成の手軽さや友人関係を広げられる点などが受け、中高生を中心に100万人以上が利用しているとされる。
陰湿ないじめに悪用される・事実と異なる内容を書き込まれる・援助交際の相手を探すために利用しているなど、多くの問題や事件がおこっている。(以下、報告の一部)
・自分が同性愛者と書かれたうそのプロフが作られていて悩んでいる
・第3者が女子高生の写真付きのプロフを作り、「この子を集団暴行しませんか」と呼びかける書き込みがあった
・自らメールアドレスや顔写真を紹介し、援助交際の相手を勧誘する書き込みをしている女子学生がいる
・たくさんの人に自分のプロフを見てもらおうとするあまり、多くの個人情報や過激な言葉を書き込みがちな子供も多く、犯罪に巻き込まれる危険性が高い書き込みも目立つ

☆楽天が運営する最大手のプロフ「前略プロフィール」 
☆「前略プロフィール」の人気プロフランキング 
☆前略プロフィールの宣伝サイト「ピコピコの森」の「プロフ宣伝」ページ

と、いろいろ問題のありそうな「プロフ」なのですが、私が何より驚いたのが、上記の「ピコピコの森」というサイトです。
「10代から90代までの無料コミュニティサイト」といううたい文句で、さまざまなプロフ・掲示板・チャット・ブログなどが集まっているこのサイト、当然のように小中高生、いわゆる子どもたちが参加しているようですが、中身は大人向けと何ら変わらないんです。

「お友達を作っておしゃべりましょう!」というものに並んで「人妻専門はこちらへ」??

飛んで飛んで、あちこち見ていくうちに、頭が痛くなってきました。。
掲示板→ブログ→プロフと、どんどん変化している状況に、遅れているわけにはいかないんですが、それにしても・・・。

情報収集は、頭痛と気持ち悪さがセットです。
  
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2007年06月12日

引佐南部中で打ち合わせ

引佐南部中学校へ打ち合わせに伺いました。
もちろん初めての訪問です。
金指からもう少し奥、横尾歌舞伎で有名な引佐町横尾にある、引佐南部中学校です。

浜松市と引佐町が合併し、新たに組織された引佐南部中学校区健全育成会。
組織としてはまだ始まったばかりですが、地域としての取り組みは、今までもしっかりと行われていました。

その健全育成会でケータイフォーラムを開催したいという要請を頂き、今日はその打ち合わせです。
生徒指導担当の先生とお会いして、学校や地域の様子だけでなく、社会全体の課題など、様々な話題で盛り上がり?ました。

先生のお話で一番印象深かったことは、
「子ども達の生きる力をつけていくには、人間関係を上手く構築できるような能力を伸ばさなければいけない。そのために、子どものコミュニケーション力を育てる訓練、『クラスでの話し合い』を学活で意識的に行っている。
その中で特に最近気になっていることは、子ども達の『決める力』が弱くなっていること。
『クラスの問題なんだから、みんなで話し合ってみんなで決めよう』と言っても、子ども達は『誰かが決めてくれればいいよ』とか『先生が決めてよ』と、『決める』ことをしたがらない。
どんなことでもいいから、自分たちの事は自分たちで決める訓練を積み重ねていくうちに、『自分のことは自分で決める』ことができるようになるのではないか?と期待している。」
というお話でした。

何だか耳が痛いような気がしました。
子ども達だけでなく、私も含めて大人たち全般も『決める力』が弱くなってきているような気がします。
『自信の無さ』や『責任からの逃避』が原因になっているのでしょうか?

講座の打ち合わせが主旨の時間でしたが、とても良いお話を伺い、改めて自分自身も反省する機会を頂き、とても有意義な時間になりました。   
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